豊かな世界は足元に

〜ゆったりすると見えてくる世界がある〜

ゆったりセラピーのはじめの一歩を、
オンライン講座で始めてみませんか?

ゆったりセラピーの言うところの「ゆったり」ってどんな”ゆったり”なのでしょうか?

”ゆったり”なんてあまりにも当たり前すぎてそんなに重要とは感じないかもしれません。

だけど、果たしてそうでしょうか?

今の世の中、つまり外側の世界、私たちの生きる社会は
日々、ゆったりさを失いがちです。特にコロナ禍が始まってしまってからは
それが加速しているかもしれません。
先行きの見えない不安や恐怖が、社会全体のゆったりさだけではなく、
私たち一人一人の内側のゆったりさを、ともすると
気づかないうちに奪っていってしまっているかもしれません。

この状況は、知らず知らずのうちに、心身の状態を脆弱にしていきます。

秘かに忍び寄る長く続く緊張状態は、
カラダが本来持つ自動調節装置の機能を弱めてしまいます。
そのことにより、私たちの自然治癒力は弱まり、
恒常性、ホメオスタシスと呼ばれる状況も崩れやすくなります。

つまり、病気に罹患しやすくなるのです。
これは免疫力の低下、ということを意味します。

 

現代医療は、抗生剤をはじめとする多くの化学薬品の
開発と投与によって大きな成果を収めてきましたが、
一方、それらと、それらとともに発展してきた近代産業の活動は、
命の生態系のバランスを崩すことになり、
肥満、若年性糖尿病、喘息、花粉症、食物アレルギー、
胃食道逆流症、がん、セリアック病、クローン病や潰瘍性大腸炎、
自閉症、湿疹などのいわゆる現代の新たな”疫病”も生み出しました。

コロナウイルスの世界的感染拡大もその文脈の中にあります。

 

ゆったりすること、特に外側の世界がゆったりさを失っていくときに
一人一人が、内側のゆったりさに向き合い、保ち、さらに深めていくことは
とても重要なことなのです。

新たな薬剤の開発に頼り切るのではなく、

ゆったりすることで
カラダの自動調節装置が健やかに働くように維持し
免疫力を高めるようなケアを
まずは、私たち自身がしていかなくてはいけません。

 

その実践の一つ一つが、
ゆったりした、新たな寛容な社会を導いていくのではないでしょうか。

 

ゆったりセラピーは、内側のゆったりさ(内的充足感)を
触れることを使って探求していきます。

受け手に深いリラクゼーション効果をもたらす触れ方は
触れる側のゆったりした心と体から生み出されます。

 

改めて、

ゆったりするとはどのようなこと?

ゆったり触れるとは、どのようなこと?

と問いかけてみてほしいのです。

 

ゆったり触れられる時、カラダはどのように変化し何を感じるでしょうか?
「オンラインで始める、ゆったりセラピー入門講座」では、
1時間半の中で、ゆったりセラピーのお話しと
ご自身の体の感覚を通して ゆったりセラピーを体験していただきます。

 

ゆったりセラピーの、はじめの一歩を オンラインで始めてみませんか?

 

講座日程

参加費 2,500円(消費税別途)
※必ず入金を済ませてご参加ください。
※当日申込等でご入金が間に合わなかった場合は、翌日にはご入金をお願いいたします。
開催日 6月12日(金)
時間 20:00-21:30
会場 ZOOMオンライン
定員 20名
講師 角田佳子(ゆったりセラピー協会認定インストラクター)